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2011年6月13日月曜日

閉塞感というのはいかにも罪に値する

 
 ∧∧
(‥ )でも、ナショジオでは*3.6km
\-   こちらの書き込み*では
     1.3km。おや?と思う人も
     いるのでは?

    (‥ )まあ、おいおい補完するさ。
 

 さて

 先日、見た文章にも「閉塞感」という言葉が載っていた。

 ∧∧
( ‥)閉塞感ねえ...

    ( ‥)本当に困った言葉じゃないんだよな。
      -□ 抽象的な愚痴でしかないし、
        具体性がないし現実的なプランが
        そこに見つけられない。

 せいぜい、「こうしたらいいのに、なんでこうしないんだろう?」という、上から目線の余裕の愚痴というべきか? 

 ∧∧
( ‥)ようするに?

    (‥ )俺、どっしよーかなー 
        これは×、これはまあまあ?
         とか、そういうプランの
          検討じゃないんよね。

 ∧∧
(‥ )閉塞感とやらの原因って
\-   高齢化、生産していない層に
     支出が多いこと、しかも
     それが貯蓄に回ることが原因じゃ
      ありませんかね?

   (‥ )閉塞感という上から目線で
       余裕ぶっこいた言い方するのは
       いかにも現場にいない
       じじーやばばーが言いそうだよな。

 具体性がないってことは、現場にいないか、実は全然困っていないということなのだろう。こんな言葉でお茶を濁せる時点で、言っているそいつこそが閉塞感とやらの原因じゃねーの? 

 
    (‥ )というわけで、
    -    閉塞感と口にした人から
         まず餌食になるということで、
          どーよ?
 ∧∧
( ‥)餌食ね


    (‥ )最低限あれよ、理念はあれども
        現実的なプランが無いって
        それは罪に値しないかね?

 特に現状が差し迫っている場合は、特にそうじゃないのかね? 生き死にがかかっている時にもったいぶって愚痴られてはたまったものではない。





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