自己紹介

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2023年6月25日日曜日

ウミサソリの時代 栄光 4億2600万年

  

  
 

  
  
 ∧∧
(‥ )強度の足りないはずの
\-  キチン質のハサミで
    リン酸カルシウムの
    装甲板を貫くとは
    ウミサソリやりおるな
 
  (‥ )猛獣だよね、あれ
 
 
  
 

2023年6月18日日曜日

オルドビス紀の覇王 直角貝

  

 
 


 
 ∧∧
(‥ )ネットとかで見る
\-  最大種はカメロケラス
    というのはガセだったか
 
  (‥ )どうやら
      元ネタはBBCの番組で
      それが都市伝説的に
      拡散したものらしい
 
 

2023年6月11日日曜日

アノマロカリスは三葉虫を砕けない

  


 
 
 
 
 ∧∧
(‥ )アノマロカリスの口の強度は
\-  三葉虫に及ばないので
    風説のように
    三葉虫をばりばり食べたり
    できなかったはず
 
  (‥ )そもそも口の構造からすると
      相手をがりがり削る
      食べ方だよね

 
 もしかしたら相手を丸呑みにして、喉の歯で砕く、という可能性もなきにしもあらずだが、多分、どっちかというとガリガリだろう、という話。
 
 

2023年6月4日日曜日

田んぼのホウネンエビはアノマロカリス?

   
 
 
 
 
 
 
 ∧∧
(‥ )一見してアノマロカリスと
\-  よく似ている
    田んぼのホウネンエビ
    見かけの類似と裏腹に
    系統的にも構造的にも
    相当かけ離れた
    両者なのだけど...
 
  (‥ )ところがどっこい
      一番目立つ
      頭部の捕獲器官は
      多分、対応している
      のだよね
 
  節足動物はその進化の初期に頭部の構造を大きく変えている。おそらくアノマロカリスの捕獲器官は折れ曲がり、口の前を覆う垂れ幕状の器官へと退化、縮小した。
 
 ∧∧
( ‥)ところが甲殻類は
    まさにこの場所から
     第二触角を出す
 
  (‥ )そして
      ホウネンエビは
      まさにその第二触角を
      捕獲器官にしているのだ
 
 つまり、アノマロカリスとホウネンエビの捕獲器官は本当に、実際に対応していることになる。
 
 あとはどれだけ同じか? なのだけど、そこまでの情報はまだ掴んでいない。
 
 

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