自己紹介

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2012年5月2日水曜日

まさにその通り



 *の補足
 
 ∧∧
(‥ )喜ぶ嘘を書けば消費者が買う。
\–   消費者は仮想的で存在しない。
     この2つは矛盾してません?
 
  (‥ )扇動的で妥当でない本が
      売れることを説明するには
     ”自らの不安を正当化して
      くれる嘘”を望む消費者を
      想定すれば説明できる。
 
 ∧∧
( ‥)望んだ嘘を買う消費者、とは
    仮想的なものだ、ということ
    ですね
 
  (‥ )当然。そして、嘘を喜ぶ
      消費者も結局は個人の集合
      だよね。
 
 消費者というカテゴリーが全体としてひとつの意思を持っているわけではない。
 
 ∧∧
( ‥)そういう意味では、消費者は
    実在するわけではない
 
  ( ‥)さりとて、何も反映して
      いないわけでもない。
 
 たいした危険ではありません。連中はそうは言っているが本当か? あなたのその不安は正しいです、彼らは嘘ついてます。やっぱり!! それを求めた人たちがいたのは、おそらく事実。
 
 
 
 ∧∧
( ‥)求め欲した個人個人はいた
    はずだろうと
 
  ( ‥)仮想的なカテゴリーは
      把握に便利だ。さらには
      個人の動向を反映しても
      いるだろう。
      さもなきゃ売れないからな
      だけども消費者は統一された
      実体でもない。あまり真面目に
      考えてもしょうがないさね
 
 ∧∧
( ‥)そしてあなたの販売戦略には
    どうでも良いことだと
 
  (‥ )戦略なんて大層なもんじゃない
      先日、もっと消費者に歩み
      よったら? と言われてな。
      それをしたら嘘を書くことに
      なるから、いやだと返した。
      そういうことよ。
 
 消費者が嘘でもなんでも自分に都合の良い情報を求め欲するのなら、消費者なんてどうでも良い。
 
 ∧∧
( ‥)消費者を否定するのに
    消費者というカテゴリーを
    使うわけですか
 
  (‥ )まさにその通り。
 
 
 

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