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2009年3月7日土曜日

小説

 
 ヴィクトリア朝時代の参考に買った小説エマ。といっても出されたのは1815年。ヴィクトリア女王の即位が1837年だからヴィクトリア朝時代の小説ではないのだけども。

 ∧∧ まあ、ちょっと読んだだけでも家庭教師が住み込みでいるとか
(‥ )道路が舗装されていないとか、村ぐるみのつきあいで
 □-  あることとかが分かりますね

     (‥ )家庭教師とその家の子供が
         家族同然のつきあいになることが
          あったということだなあ。

 他の作業があるので最初の部分を読んだだけだけども、訳者後書きを見ると、この「エマ」に関しては酷評する人が結構いたらしい(もっとも原文を読んでいないので詳細は不明)。本日届いた「「英国レディになる方法」なる本を読むと、当時、ロマンス小説は読者の知能を退化させ、堕落させる悪書であるという扱いをされていたそうだけども。

 ∧∧
( ‥)恋愛模様を描いた(っぽい)エマが酷評されたのは
    そのせい?

     (‥ )どうだろう? そもそもエマが
         ロマンス小説なのかどうかが分からんし。

 イギリス文学なんていうジャンルはなにがなにやらさっぱりわからない、五里霧中状態だから、さて、なんと考えればいいものか。読んでいけばそのうち分かるだろう。

 ところで

 ∧∧
(‥ )英国ポルノの古典「ファニー・ヒル」1748年、には
 □-  娼婦のファニーと最初の客チャールズとの別離、
     再会、そして結婚が描かれているそうですね

       ( ̄  ̄;)うーむ、一瞬、びっくりしたぞなもし。

 チャールズ・ダーウィンの時代から見てさえ70年も前の小説だし、関係ないとは思うけども。

 ∧∧
( ‥)でも日本人だって夏目漱石とかえらい大昔の
    本を読むじゃないですか。

       (‥ )まあ、確かになあ。

 源氏物語なんかはいわずもがなだし。
 

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