自己紹介

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2015年6月26日金曜日

世界にはあらゆるモデルと方程式が存在する

 
 ∧∧
( ‥)どうよ?
 
  ( ‥)んー
    ‐/ 検索をかけてたら
       海氷の成長を表現する
       モデルが出てきた
 
 ああ、世界は広い。こんな式とモデルもあるのか。しかし考えてみれば、こういう式やモデルが存在するのは当然だ。そうでないと人間の経済に影響を与える海氷の動態を解く事はできない。誰かが考え、誰かが利用し、そして誰もがどこかでその恩恵にあずかっているのだろう。
 
 ∧∧
(‥ )最初の別の方程式で解くと
\‐  北極海の氷が厚さ1キロを
    越えちゃうからね
    ここはやはり
    海氷のモデルを
    把握するべきだと
 
  (‥ )もちろん
      厚み1キロなんてことは
      ないんだよな
      多分、季節変化を
      考慮せずに
      平衡状態に陥る極限まで
      凍結が進行した状況を
      解く式だからだろうな
 
 
 日照変化があり、液体の水が熱を吸収し、それが凍る際に熱を解放する、そういうことはその式において想定されていない。そういうことだろう(実際、想定する必要がない状況を解く式である)。
 
 ∧∧
(‥ )でも日照変化が存在し
\‐  凍結点以上に温度が上昇する
    世界ではそうではない...
    多分、そういうことだよね
    
  (‥ )海氷の成長を把握せよか...
      時間がないからな
      把握しつつ
      なおかつ近道を探索しよう
 
 ∧∧
(‥ )経験的な近似式も
\‐  存在するようですが...
 
  (‥ )結論が数倍変わって
      しまうみたいだけどね
      まあ誤差が数倍ですめば
      良いものだとも言えるよね
      少なくとも目的は
      果たせるわけだ
 
 *数倍もずれるのか?? とか言うなかれ。因果関係が存在しなかったら数倍なんていう誤差ではすまない。数倍ですむ以上は背景に何かあると考えるべきだろう。実際、誤差が2倍ですんだのだから問題ないでしょ? そういう科学論文がその正しさがゆえに世界を変えたことだってある。
 
 **ただ単純に、正確に! とか言ってる見る目の無い馬鹿は寝てろ、という話でもある。
 
 
  

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