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2010年1月26日火曜日

鉱物ヶ原

 
 なんでも「ヘヴン」なる本、いじめを題材にした小説なんだそうな。

 ∧∧
( ‥)だから「ヘヴン」を「地獄」と脳内変換?

    (‥ )いやいや、だって本の内容知らなかったし。

 ヘヴンなんて場所は地獄と変わらない。ヘヴンなんて場所はろくなもんじゃない。地獄なるものも結局のところ人造のものでしかなかろうさ。どっちも現実から乖離したいい加減でうっとうしい場所であることに違いはない。なるほど現実なんてクソゲーだと言った人がいたそうだけども、それで言うのならゲームは劣化した現実の残骸だ。珈琲のしぼりかすとおんなじだおんなじ。

    ( ‥)この世界にこそ真のスリルと地獄あり。
 ∧∧
( ‥)でしょうねえ。

 さて

 「一般地球化学」うげげっ、途中で分からないことが出てきたので、今度は「年代測定法」木越邦彦1965 を読む。

 ∧∧
( ‥)もう、こっちで水漏れを食い止める一方で、
    あっちで浸水状態ですね

    ( ‥)いかんよなあ、元素記号もかなり忘れているし
      -□

 ごくまれに、学生でもないサラリーマンがブルーバックスの「元素111の新知識」を買っていったり、読んでいたりすることがあるけども、分かりますね。あれですよね、忘れちゃっているわけですよね。でもなんですか、あの方々は商社マンかなんかなんですかね?

 ∧∧
( ‥)レアメタルの輸入とか?

    (‥ )かな〜〜〜っとか想像するんだけど
        どうなんだろうねえ。

 さてもさても、

 もしもすべての元素がまったく均一に混じっちゃう性質を持っていて、核もマントルも地殻もまんべんなくべちゃああーーーっとなっちゃっていたら年代測定は(宇宙線などによる新たな放射性物質の生成もないとした場合)困った事態になるんだろうなと想像はするのだけども(気体が分離するのならカリウムーアルゴン法はそうはならないってことになるぞなもし? 核もマントルも分化しないってトンデモ話で気体だけ分離って前提がおかしいんだけど。*ここでは鉱物だけの話を展開)

 ∧∧
( ‥)鉱物が結晶する過程で化学的に何が起きているのか
    あなたよく分かってないですよね。

    ( ‥)そうなんだよねえ。
      -□ さらに別の本も読まねばいかんか。

 例えばウラン鉱物が出来る時には何がおきるのか。さっぱり知らない、分かりません。

 こうして夜が過ぎていく。



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