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2017年12月5日火曜日

この放言、2027年に思い出そう

 
 ∧∧
(‥ )北が11月29日に
\‐  弾道ミサイルを発射
    日本の経済水域に着弾
    ほぼ真上に向けて
    撃っているから
    距離は短いようでいて
    実はアメリカ本土に
    届くのでは? という
    観測もあるけど
 
  (‥ )この事態でも南は
      静かだよねー
 
 ∧∧
(‥ )大規模な米韓合同軍事演習は
\‐  行われてるけどね
 
  (‥ )いや公的機関は
      そりゃそうなんだ
      上が判断して計画して
      やれと言えば
      やるんだからな
 
 ∧∧
(‥ )問題は民間ですね
\‐
 
  (‥ )あの国
      一応は徴兵制だろ?
      いくら相手が同じ民族でも
      あくまで休戦状態の隣国が
      核実験に弾道弾発射と
      やってきたら
      敵将軍許すまじ!
      俺たちも国家防衛に
      参加させろ! って
      勘違いした志願者が
      ぞろぞろわいてきても
      おかしくないべ
 
 ∧∧
(‥ )なんにも反応ないね
\‐
 
  (‥ )その一方では
      反日、反米だからな
      トランプ訪韓では
      色々失礼するし
      竹島のエビをトランプに
      食わせようとするし
      会談は10分程度だとか
      めっちゃくちゃ
 
 確かに今の大統領は左派、親北、親中であるから、この対応自体はまあ理解はできる。
 
 しかし、保守、革新と票が割れるほどであるのだから、有権者と国民の半分は保守派のはず。
 
 ところがうんともすんとも行動が出てこない。
 
 これは民主国家としては異常事態だ。

 民主国家であれば、敵に対して最後の最後まで戦うものだ。実際、ドイツも日本もそうであった。民主国家は極めて凶暴で排他的で横並びの主義主張である。民主国家という野蛮残忍なシステムにおいて、戦う前の降伏など断じてあり得ない。戦って死ぬか、戦って殺すかだ。
 
 ∧∧
(‥ )でも行動が出てこない
\‐  これは国民の大半が
    これから我々は
    中国と北につくことに
    なりそうだな〜
    なりそうだから
    防衛のために立つべし!
    とか言えないよなあ〜
    そう状況判断した
    結果ではなかろうか?
 
  (‥ )そうとでも考えないと
      この異常事態は
      説明つかんだろうね
 
 この慎重な日和見には十分が理由があろう。
 
 例えばあっちの国における、負けが決まった相手に対する態度は強烈だ。それは先に失脚したパククネ大統領を見れば明らかであった。大統領の生家でさえ焼かれてしまう始末。敵将軍の核兵器にくらべれば、汚職ごときなんてことがない問題だが、この有様である。

 
 ∧∧
(‥ )負けが決まったと見れば
\‐  みんなでよってたかって
    つぶしてしまう
    逆にいうと
    よってたかってつぶされるのが
    怖いから
    即座に勝ち組につかねば
    ならない
    勝ち組負け組がころころ変わり
    しかも逃げ場がない緩衝国では
    どうしても日和見的な態度に
    ならざるをえない
    
 
  (‥ )それを考えると
      ほとんどだんまりなのは
      北と中国に鞍替えするのは
      ほぼ時間の問題だけど
      現状ではまだ
      勝ち負けが明瞭では
      ないから
      今はどっちつかずの
      態度でいるしかない
      そういうことだろうなあ
  
 
 ∧∧
(‥ )まだ在韓米軍が存在するしね
\‐  中国に下りましょう! とか
    今言うのはちょっと早いよね
 
 
  (‥ )アメリカが空爆で
      金さんに嫌がらせして
      金さんの政権が倒れて
      中国が新しく政権を
      打ち立てて
      もう敵国はないから
      在韓米軍はいらないね
      ばいば〜いして
      そこで一気に
      中国に下ります! 
      と手のひら返しして...
      ここまで10年以内かね?
 
 ∧∧
( ‥)予測当たるか?
 
  (‥ )まあ見てれば分かる
 
 
 予測というか、当てずっぽうだが、当てずっぽうでも予測は予測。2027年にもう一度、見直そう。
 
 ∧∧
(‥ )当てずっぽうな放言でも
\‐  結果とつきあわせることで
    色々分かるからな
 
  (‥ )この放言
      10年後に思い出すぞな
 
 
 
 
      

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