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2010年2月20日土曜日

赤土

 
 家の近所と公園周辺の赤土を探る。

 ∧∧
( ‥)よく見てみると、意外と
‐   色々な構造があるんですね。

     (‥ )いやそのなんだ、今まで見落としていて
         ご免なさい。

 明るい層や暗い層。粒の粗さが目立つ層(実際に比較した時でもちゃんと粗いのかどうかは別として)、細かい層が折り重なる様子がよく見える部分や、ほとんどまったく均一にしか見えない層などなどなど。

     ( ‥)きちんと把握して、ちゃんと理解しないと
         いけないよなあ。
 ∧∧
( ‥)そうですねえ。

 例えば、

 丘のような丸みを帯びた明るい色の赤土の上に、色の違った赤土が被さっていた。よく見ると、下の赤土の最上層部分が砕けて崩れたような状態になっている場所がある。いかにも埋められながら、しかし一部は崩落しながらも保存された、そんな感じ。

 ∧∧
( ‥)こういう境界線も
    地層の不整合ってことに?

     (‥ )なるってことかな。

 境界線部分に亀裂が生じていて、下の赤土の最上部数センチが板状になっている場所もあった。

  ∧∧
 (‥ )これが話に聞く、かつての地表面とか
□    化石土壌ってやつですか?
■■ 
□    (‥ )そーかなー、と思えるけども、どーだろうねえ。

 さてもさても知らないことが多すぎる。
 
 ∧∧
( ‥)川崎の生田緑地は同定ずみの関東ローム層が
    よく観察できるそうですよね。

     (‥ )今度、見にいくかあ。


 考えてみれば生田緑地にはこれまでスミレを探しに行っただけだった。



 

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