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2020年11月27日金曜日

火星の砂嵐19〜26日

   
 火星の砂嵐 19〜26日までのざっとしたまとめ
 

  
 
 
  
 ∧∧
(‥ )上下がおおまかな時間経過
\−  左右が経度(表示は古典的)
    12日に発生した
    オーロラ湾の嵐は
    じょじょに弱まり
    それに対して
    多分21日ごろ発生の
    ヘラスの嵐が伸びてきた
 
  (‥ )そんな状況だよなあ
 
 
 ちなみに12日発生のオーロラ湾の経度40から、10日後の22日、嵐は経度140に届いていた。1日に10度の移動なわけで、このまま減衰せずに移動していくと、1週間後にはヘラス盆地に到達する計算であった。
 
 ∧∧
(‥ )もし火星一周するのなら
\−  あと数日で日没の経度に
    見えてくるはずだよね
 
  (‥ )さてどうなるかねー
 
 ちなみに海外の観測者による写真だと、太陽湖の嵐はほぼ消えてしまったようであり、嵐の先端がどう移動しているのか? それは現状、よくわからなかった。
 
 
 
 28日 6:45以下追記
 
 ∧∧
(‥ )んー 27日の夕刻に
\−  観察できたけど
    キンメリア人の海の南に
     帯状に明るい領域が
     見えたけども...
     あれは砂嵐?
 
  (‥ )あー どうだろうね?
  
 
 キンメリア人の海からヘラスの砂嵐まで帯状につながっているようにも見えたが、間が途切れているようにも見えるので、仮に砂嵐があったにしても薄いのだろう。
 
 一方、キンメリア人の海やティレニア海、大シルチスはかなり詳細に見えるので、南緯30、20よりも北は嵐がないか、あっても薄いということは言えそうであった。北緯10度あたりに比較的明るい帯があるが、はっきりせず、これは本来の地色なのかもしれない。以前は見えた北半球の模様が今は見えないのは、砂で煙っているのかもしれないし、しかしむしろ火星が小さくなったせいのように思われた。
 
 ∧∧
(‥ )南半球の中緯度よりも南
\−  そこだけで嵐が
    流れていく...
    そんな状況かな
 
  (‥ )さてキンメリア人の海の
      帯状のものは嵐かな?
      嵐だとしても
      火星を一周したものか
      それとも新規か...
      さてどっちかね
 
 それは見てみないとわからない。天気はしばらく悪くなる予報であった。
 
 
    
 
 

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