自己紹介

イラストレーター兼ライター 詳しくはhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili あるいは詳細プロフィール表示のウェブページ情報をクリック

2014年11月8日土曜日

性欲こそが脳のリミッターを外す

  
   ( ‥)おかしいな
     ‐/ blog本体に
       接続できん??
 
 ∧∧
(‥ )なんかgoogleのサーバーが
\‐  ダウンしているみたいだね
 
これを書いている時点ではここに接続できない=>‎googlejapan.blogspot.jp
 
 googleで検索をかけることは出来る。しかし、googleをサーバーとするblogや書き込みは軒並み全滅である。今日はなんか不安定だと思っていたけども、サーバーのダウンが本格的になり、しかもかなり長時間に及んでいるらしい。


 ただ、おかしなもので投稿を作ること自体は出来るのである。というか、今、実際にこれを作成している(現在の時刻は2014.11.08 18:15)
 
 ∧∧
( ‥)作る事はできるのに
    公開された部分には
    アクセスできない
    そもそもそのサーバーが
    落ちている
    どういう仕組みなんだろうね
 
  ( ‥) blogの作成と保存
    ‐/ ネットへの公開は
       それぞれ別物である
       そういうことかも
       しれんな
 
 
 安全策だ、ということやもしれぬがよく分からん。
 
 さて
 
 ∧∧
( ‥)でっ?
 
  ( ‥) 最近、健忘症でな
    ‐/ 思いついた事は
       書いておこうと
       思ってな
 
 別に目新しい事でもなかろうが、例えば
 
 伊達政宗公、素敵! きっと彼はこんな姿と顔と声
 
 そう言って絵を描く歴女さんは
 
   (‥ )これ、男で言うと
       歴史上の人物の
       女体化に該当する
       萌え方だよな?
 
 ∧∧
( ‥)は?
 
 男の多くは男に恋が出来ない。いや、恋をするとかうんぬん以前にリビドーがかきたてられないのだ。
 
 ∧∧
(‥ )だが、歴史上の人物を女性に
\‐  性転換させてしまうと
    リビドーがかきたてられる
 
  (‥ )女性の場合は
      そんな必要がないんだよ
      歴史上の人物の多くは
      男性だからな
      すでに異性なのだ
 
 それを考えると、歴女さんの「歴史上のこの人はきっとこんな人♡」という萌え方は、別におかしなものでもなんでもない。
 
 反対に、性転換や女体化は男性が萌えるための苦肉の策であるとも言える。
 
 そして、リビドーは人間がそれに向けてカロリーを傾注する動機となる。いや、原因というべきか。
 
 ∧∧
(‥ )人間はカロリーの支出を
\‐   極力抑えるように動作する
     そうしないと不経済で
     最悪餓死してしまう
     でも性的な理由があると
     そのリミッターが外れる
     あるいは制限が大幅に
     緩くなる
 
  (‥ )子孫を残した者が
      存続するのだ
      性的な理由で
      カロリー支出の
      制限が外れるのは
      合理的であろうな
 
 歴女の人は歴史上の男性にそのまま萌えることができる。
 
 男の場合、歴史上の男性を女性化することでリミッターが外れる。
 
 ∧∧
( ‥)ガールズ&パンツァー
    でしたっけ?
    戦車に女子高生を乗せるって
    アニメがあって
    あれは当たったと言いますが
 
  ( ‥)女の子に武器っていうのは
    ‐□ 昔からある分野だけども
      戦車でそれをやって
      しかも当ててみせたのは
      快挙だよな
      ガールズ&パンツァーは
      史実の機械を可能な限り
      忠実に再現して
      女の子とからめることで
      脳の制限を外し
      知識の普及に貢献した
      そう考えることもできるね
 
 
 艦隊これくしょんも同様であろう。戦艦の名前、艦種、史実、普通なら覚えないものが、性的な刺激を鍵とすることで脳の制限が外れた事例なんだろう。
 
 ∧∧
(‥ )逆に言うと
\‐  性欲とうまくからめられなかった
    分野とジャンルは
    衰亡するってことですかね?
 
 (‥ )客の脳の内部に存在する
     カロリー制限のリミッターを
     外す事に失敗すると
     どうにもならない
     そういうことだろうなあ
 
 確かに、性欲以外にもリミッターが外れる場合がある。しかしそれは、死への恐怖や社会的な地位を高めたいというもので、これもまた性欲と表裏一体である。
 
 あるいは、ある種の症状を発症した人が、巨大で規則正しく動くものに強い関心を持つし、それに大金をつぎ込むという事もある。これは確かに症状であり遺伝的なものであるから、必然、ある割合で生まれてくる。つまり市場は成立するし、性欲とは関係ない。しかしこれはあくまでも非常に特殊な事例でもある。応用できるものでもないし、つぶしが効くものでもないだろう。
 
 ∧∧
(‥ )性欲と関連することに
\‐  失敗したジャンルは
    衰亡の道を辿る
 
  (‥ )人間の脳の構造上
      そうならざるをえないと
      思うのだけどね
 
 さてもさても
     
 
 ∧∧
( ‥)じゃあ以上の文面を
    アップしてみますか
 
  ( ‥)サーバーはまだ
    ‐□ ダウンしているみたいだな
      この状態でアップできるか
      試してみるか
 
 現在、時刻は2014.11.08 18:49である。
 
 *ちなみに
 
 ∧∧
(‥ )アップはできたようですね
\‐
 
  (‥ )そればかりか
      今やっているように
      テキストに
      追記できる状態だ
      やはりサーバーに
      アップされた後
      ネットに公開する行程で
      不具合が起こっていると
      考えるべきなんだろうな
 
 実際、追記が出来るにもかかわらず、表示ができない。そういうことなんだろう。

 当然だけども、今頃、プログラマーさんたちとかが復旧作業に追われているはずだ。土曜日の夜にご苦労様である。
 
 
 

ブログ アーカイブ