夜光虫をウミホタルと勘違いしていた件
これはhilihiliのhilihili: ウミホタルではなく、夜光虫だったらしいの続きでもあり、hilihiliのhilihili: 輝けウミホタル(*補足:実は夜光虫らしい)の続きでもある
∧∧
(‥ )小さく無数にいる
\‐ 発光生物として
まずウミホタルを思い出して
その仮説に基づいて
観察を解釈していたと
(‥ )うかつだったな
赤潮、夜光虫、発光
それは知っていたのに
念頭になかったからね
採取したものをしばらく放置すると分離するのだ。しかも泳いでいない
*以下は5月30日、朝の映像
∧∧
( ‥)甲殻類だから死んだら
赤くなるのかなーとか
思っていたと
( ‥)考えてみれば普通に
‐□ 赤潮なんだけどな
そして、彼らは丸っこくて肉眼で見える大きさである

∧∧
(‥ )ウミホタルだろ? という
\‐ 前提で見ているから
解釈がおかしいのに
解釈だけが進行して
しまうのだと
(‥ )考えてみれば
色々と疑問だったんだよ
なぜ明るいのに逃げないのか?
なぜ浮いているだけなのか?
死んだというのなら、なぜ一斉に死ぬのか? それに、そもそも触れると赤い水に青い色と光が走ったではないか。これは生きている証拠だろう。
しかも、手に持っても固くない。そればかりか、しばらくすると影も形も無くなるように干涸びてしまう。結晶質の殻を持つウミホタルとその仲間たちからは考えられない。
∧∧
( ‥)まあ、うかつでしたね
( ‥)逆に言うと
‐□ 今度、両方とってみよう
問題は、仕事がありますよ、も、さることながら、この赤潮はいつまで続くのか? ということであった。