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(‥ )難しいことを簡単に説明できる
\– 人は物事を客観的に見れる人
(‥ )まあ、客観的に見てる
だろうね
例:夏休みの宿題はA君の答えとB君の答えを交互に写しなさい。
より詳しい指示内容:成績という客観的な基準に照らし合わせるとお前は馬鹿だ。考えたって正しい答えを発見できるわけがない。だから写せ。そのまま写すとバレるから交互にやれ。一切、余計なことを考えるな。機械のようにやれ。自分が知的生物であるとか、知能があるとか、人であるとか、そういう思い込みは捨てろ。それでバレたら知らん。
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(‥ )難しいことを難しく説明する
\– 人は独善的。
(‥ )まあ、独善的だろうね。
例:この方程式とこの方程式を覚えよ。覚えた上でこの例題を解け。そうすればこの答えは出せる。
より詳しい指示内容:この問題は応用問題である。この問題の背景には別の基礎問題AとBがある。AとBを解くのに必要なのは以下の公式である。これを覚えよ。そして解け、その上で応用問題を解け。客観的な基準である成績の出来不出来は考慮しない。やれ。やらなきゃ殺す。出来なくても殺す。
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( ‥)客観の基準をどこに取るか、
それ次第ですかね
(‥ )学力という基準で考えれば
彼は出来ない、だから
与える指示はこれだけ。
以上とは反対に、
客観的に重要、という基準で
指示を考えるならば、
出来不出来は関係ない、
これは重要だから、やれ。
そういうことになるね