さて、先日、旅行へいく前にセミを拾った。触ると足がまだ自在に動くので、死んで間もないことがわかった。
撮影自体は7日だが、拾ったのは5日。あまり見かけないセミだし、図書館へ向かう道だったので、そのままもっていき、図書館の図鑑で確認した。
∧∧
(‥ )エゾゼミだね
◻︎‐ 針葉樹林帯にいて
ギーと鳴くセミ
(‥ )普通にいるセミみたい
だよね
セミをちゃんと
観察してなかったから
実際以上に目新しく
感じたのかな?
放っておけば乾燥するし、とりあえずそのままにしておこう。そう思って旅行へいって帰ってみるとセミの周りには茶色の米粒のようなものがいくつも転がり、中には白いものもあって、アリ飼育のために購入したワタに潜り、動いていた。
∧∧
(‥ )蛆だね
これは寄生バエでは?
(‥ )んー 検索すると
セミにつく寄生バエは
実際にいるそうだな
昆虫と自然の館通信なる、ネットで拾ったpdfがこれについて触れていた。
改訂版 日本産セミ科図鑑なる本にもそういうことが書かれているそうだが、図書館では貸出中。
∧∧ とりあえず返却待ちですな
( ‥)
‐( ‥)そーだなー