2017年10月26日木曜日
買い手が覚えられるセールスポイントは1つだけ!
政治の話は皆の共通の話題であり、しかも興味があるからニュースとなって勝手にあちらからやってくる。
∧∧
(‥ )だから言及しやすく
\‐ いじりやすい
ネタなのである
(‥ )だが所詮、それでは
観客席からヤジを
飛ばしている
飲んだくれの親父と
同じ
∧∧
( ‥)どうすればいい?
( ‥)んー可能な限り
‐/ 余計な部分を
削ぎ落とせば
良いかもしれんぞな
例えば、政治には実務の面もあるがもうひとつ、主張を売って票を買う、という面もある。
∧∧
( ‥)要するに販売業としての
側面であるな
(‥ )この時、注意すべきは
消費者はとんでもなく
馬鹿だから
どこまで
消費者を馬鹿にして
売るのか?
ということだ
馬鹿と言うと聞こえが悪いのなら、当事者である売り手は、自分がこれから販売するものが票になると分かっているので100考えて売るものを作る。しかし、買い手は買うこと自体が出費になるので10しか考えたくない。そう言えば良い。
∧∧
(‥ )例えばの話
\‐ 希望の党の小池さんや
民主の前原新代表は
よく考えて
左派の切り捨てを決めたはず
(‥ )実際よ
切り捨てられた面々を
見れば
言っちゃ悪いが
いらない子だからな
敵国やゲリラとつながりがあると噂される議員。原発ぱーんでパニックになっちゃった首相。口蹄疫で畜産業に被害が広がる中、大好きなカストロ議長に会いにいった農林水産大臣。知事をどやしつけて、報道したマスコミはただじゃすまないから、と恫喝してしまった人。
かように切り捨てたことに理由があること明白である。
∧∧
( ‥)でも買い手である消費者は
そんなことまで
考えていなかった
(‥ )反安倍ドリームチーム
来たー! で頭いっぱいだ
そう考えると、左派切り捨てで、その時、世論がぐらっと揺れてしまったことは説明しやすい。
投資10の消費者脳ではドリームチーム来たー! で容量がすでに一杯なので、100考えた売り手による、いらない子は切り捨てですという販売方針が商品の致命的な欠陥であるように見える。
∧∧
(‥ )そんな前に現れました
\‐ 左派ドリームチームの
立憲民主だよ
…実際は切り捨てられた
その端っこの
部分なんだけどね
(‥ )端っこの部分でしかない
それでもそんな
立憲民主がそこそこな
成功をおさめた謎は
これで説明可能だな
ドリームチームという
期待を裏切られた時
人は切り捨てられた側に
奪われた夢を
見いだすものだ
まあ成功と言っても自民の5分の1の弱小勢力でしかなく、ニッチ産業も良いところ。先の見込みはない。しかし浮動票や日和見票も含めて全体の10%ばかしの票を得られたことを考えれば取りあえずは大ヒットではないにせよ良い販売実績だ。
∧∧
( ‥)あんたもこのぐらい
売りたいだろ?
(‥ )売りたいねえ
あれ商売として良いよ
まあ二度はできない手であるが…
ともあれ
∧∧
(‥ )ともあれ
\‐ 商売は買う人の
期待に沿わねばならず
しかも買い手の
脳容量を考えないと
いけませんと
(‥ )左派切り捨ては
長い目で見れば
良いはずなんだけども
買い手はそんなこと
考える容量がない
売り手と買い手を比べた時、立場の違いから売り手の方が必ず考えている。
それゆえに売り手は、買い手が望んでいない…というか買い手の脳容量からはみ出た商品を販売してしまうことがある。これは意外に見落とされがちである。
∧∧
( ‥)買い手が覚えられる
セールスポイントは
ひとつだけ!
(‥ )ひとつだけ!