2016年5月1日日曜日
白雪姫豪族物語
∧∧
(‥ )石ノ森章太郎さんの漫画
\− 番長惑星って
神社の樹のうろから
平行世界へいくよね
(‥ )不良少年同士の抗争で
1対多数で分が悪いと
逃げて飛び込んだ
主人公がおっこちて
そのまま平行世界へいく
考えてみれば井戸の底に異世界がある、という世界の民話と基本は同じ。
∧∧
( ‥)異世界にいくには
太古から現在に至るまで
これで十分だということですな
(‥ )転生して
異世界にいくことを
安易と批判する人たちって
一体全体
何が不満なんだろうな?
思うのだが、その手の人は、ラノベとか漫画に不満があるのではなくて、実は人類に不満があるのではないのか?
∧∧
(‥ )それにしても
\− 昔は良かったですよね
民話だと
世界の果てにいけば
お姫様を救出できた
わけですからな
(‥ )それどころか白雪姫に
至っては
森の中で姫と王子が
出会うのだからな
森ですよ? 森
女の子が歩ける距離に
隣国の王子がうろうろ
徘徊してるんですよ
女の子が歩ける距離だ。まあ、20キロとかせいぜいそんな程度ではあるまいか? しかも森をさまよった程度である。直線距離ではもっと短いだろう。それで隣国にいけるのだから
∧∧
( ‥)昔話の舞台になった国って
直径が20キロぐらいですかね
(‥ )多分、横浜市ぐらいの
大きさじゃねえか?
もちろん人口はもっと少ないはずだ。そもそも領土のほとんどが森なのだから。
∧∧
(‥ )それを考えると
\− 白雪姫の王子、お姫様って
地方の豪族ぐらいの
イメージですかね?
(‥ )お城の舞踏会って
どのぐらいの規模
だったんだろうな
大きめの公民館に200人ぐらいが集まって3日連続どんちゃん騒ぎぐらいの規模だろうか? もちろん、これだって大したことには違いないし、宴というよりは祭りの規模であることは疑いない。
∧∧
( ‥)まだ国の規模が小さかった
古代の話なんですかね?
それともローマ帝国崩壊後の
社会が空中分解して
退行した時代の話ですかね
(‥ )どっちにしろ
森の中でうろうろしてれば
異界にいけた時代ってわけよ
確かに確かに昔は良かった。今じゃどこにもいけやしない。