2016年2月15日月曜日
寒さが戻る中、刺し違える論文をどう...
2016年2月15日、バレンタイン明けの今日、風は妙に尖った感じだ。
∧∧
(‥ )家を出た14:30の時点で
\‐ 気温は10度でした
(‥ )昨日20度に達したことと
比べると寒いよな
*=>hilihiliのhilihili: 2016年のバレンタインは気温16度
しかし昼過ぎ、昨日の熱はまだ世界に残っているようで、空気は冷たくとも、熱はさほど奪われない。だから風が尖った感じ。
雲は厚いが、ところどころすっぽ抜けて青空が見える。
画面中央下に、まるで千切れ雲のように、ちいちゃく写り込んでいる月
雲間から抜ける光
晴れ間が見えたり
∧∧ そうかと思うと曇天
( ‥)
‐( ‥)北風が入ってきてる
風に流されて雨も
ちらついてるな
北の方角は白くかすんでいた。あちらでは雪なのだ。雪は海へと接近していて、それゆえに溶けて舞い落ちてくる。多分、そんな状況。
∧∧
(‥ )帰ってきて15:50
\‐ 気温が8度になってる
(‥ )1時間の間に
2度下がったのか...
さらに1時間後の18:05現在、気温は4.5度、湿度は96%だ。
∧∧
(‥ )雨になってるね
(‥ )室内からも熱が
外へ奪われる感覚が
出てきたな
∧∧
( ‥)でっ? 仕事はどうよ?
( ‥)断続平衡説のイラストは
‐/ めどがついたよ
メカニズムに関しておかしな主張をしなかったら、そんな問題ないような話だ。単純に、”異所的種分化は比較的速く進化が進行する、その実例を見つけたかもしれない”、そう言えば十分ではなかったか?
いや、そうとばかりは言えないかもしれぬ。
∧∧
(‥ )主張の大きさに比べて
\‐ 論文が荒いって言うのですかね?
(‥ )地層の堆積や化石の保存が
不連続である可能性は?
とか
そういう確認をはしょって
化石記録を素直に解釈して
みましたー
と主義主張を楽観的に
大風呂敷に
広げてしまった
そんなかなあ
まあ、時々ある論文の打ち上げ方ではある。
∧∧
(‥ )こういうのって
\‐ 賛成、反対、
論文の大量生産には
つながるのだけどね
(‥ )刺激にはなってるんだ
その代わり
本家の論文は
なんか駄目っぽだよねーで
終わるパターン
こういう論文や研究は
歴史的な意味で
業績は残るのだけど.....
刺し違えるような
ものかもね
そのせいなんだろうが、あまり実証的とは言いがたいし、情報量に比べて冗長。





