午前2時を回ったところで広場へ向かう。
∧∧ 今日は比較的晴れてます
( ‥)
‐( ‥)気のせいかな、
体の熱もすみやかに
空へ逃げていくようだ
*理屈の上では放射冷却するので、熱のこもりや、暑さに対する不快感などが、晴れと曇りとでは違うだろうし、感覚としてそれを感じる。という意味。
いったん場所を変えて空を眺めていると、ペガサス座の四辺形をかすめるように人工衛星が南から北へ飛んでいった。ついたり消えたり。明るい時はペガサス座の四辺形の星ぐらい、多分、2等星ほど、暗い時はまったく見えない。ついたり消えたり、だいたい1〜2秒の間で規則正しく繰り返す。
*・・・・
∧∧ なんかホタルみたいですね
( ‥)
‐( ‥)回転してるのかな?
それにしてもここまで極端に
減光、増光するとは
どういう状況なんだろうね
もう一度、広場に戻ってみると、木星が東の空に輝き、オリオン座がはっきりと見えた。
冬が地平線の向こうに
∧∧ 見え始めました
(‥ )
‐( ‥)では、冬がくる前に、
この暑い夏を満喫しよう
ではないか
帰り際にも人工衛星を見たけども、人類はずいぶんたくさんの月を打ち上げたものである。