2013年3月10日日曜日
効果があるかどうかは知らない
hilihiliのhilihili: 3月10日の太陽と、黄砂?の続き
∧∧
(‥ )そういえば以前、成田へ
\– いった時、舞い上がった
砂ぼこりでひどい目に
あったことありましたよね
(‥ )たまたま行った場所の近くが
大規模に造成している場所で
風が強くて、
乾いたローム層が
舞い散っていたんだよね
花粉の季節でもあったせいか、鼻腔や気管に入り込んだ大量の花粉だのローム層の粒子が刺激を加えた相乗効果のせいか、ひどいことに。
∧∧
( ‥)本日はその時と似た状況。
うがいしますか
( ‥)時々、思うけども、
–□ ぬるま湯にある程度の
塩を入れると、
鼻腔のガードが弱く
なるよねえ。
うがいした水を吐き出す時、水が冷たい水道水のままだと、鼻腔がそれの侵入を断固としていやがるというか。事実、鼻腔に真水が入ると痛いんである(プールで水を吸ってしまった時のことを思えば良い)。
∧∧
( ‥)だけど塩水でぬるま湯だと
ガードがゆるくて、鼻からも
流れ出す。
(‥ )塩水でぬるま湯だと
温度や浸透圧が血液に近くて
粘膜がいやがらないのかな?
なんかこう、ふーん、別に
通って良いよー、と素通りな
感じがあるというかね。
確かに、世の中にはそういう、うがい方法もあるらしい。
確かに、鼻腔に入り込んだ異物を鼻水でちんたら出すよりは、ぬるま湯を通して流してしまった方が良い気がする。
*もっともこういう”健康法”は、しばしば効果があったという思い込みだけで、成功感が補強される場合があるし、そもそも統計的な裏付けがないのだけども。
ともあれ、
自分は以前、冷たい水ではどうも刺激が強い、ということと、塩を入れればなんか殺菌とか、効果ありそうじゃね? という、てきとーで間違った思い込みでやったら、口どころか鼻腔を通って鼻からなんの抵抗もなくお湯が出てくるので、ええっ? と思ったことが始まりだったけども。
∧∧
( ‥)...殺菌って、
殺菌できるほど
塩分が高かったら
粘膜も痛いだけですよね。
( ‥)実際は、ほど良い加減が
–□ いいのだな。
コップ1杯だと小さじ1杯
ぐらいかねえ?
そこでさらに考えたのだ
ヨードを用いた、あの黒い
うがい薬。実に効果がある
あの薬。あれを加えた
ぬるま湯塩水ならどうか?
やってみた
( ̄■ ̄ )うえええええーー
∧∧
(;‥)鼻から口から黒いのがっ!
効果があるかどうかは知らない。ただ、炎症を起こしているだろう部分以外、特にしみて痛むということはなかった。