自己紹介
- 北村雄一(北村@)
- イラストレーター兼ライター 詳しくはhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili あるいは詳細プロフィール表示のウェブページ情報をクリック
2025年6月16日月曜日
2025年6月9日月曜日
2025年5月18日日曜日
2025年5月5日月曜日
氷河期はなぜやってくる? そして地形の話
∧∧
(‥ )氷河期を発見した
\- アガシさん他の面々と
ミランコビッチサイクルの話
(‥ )そして改めてみて思ったけど
クロアチアと
セルビアの対立って
東西ローマ帝国の
管轄の違いだよね
セルビアの人、ミランコビッチはオーストリア帝国の町で生まれ、亡くなった時、彼が誕生した町はユーゴスラビアとなり、そしてユーゴ解体後の今ではクロアチアの町になっている。
∧∧
(‥ )...東西ローマの管轄の区分けは
\- 山脈とか河川が境界線に
なっているみたいだけど
(‥ )結局、地形が原因なのな
異教徒であるオスマントルコも東ローマの版図を大幅に超えることはできなかった。それは地形のせいなのだと考えると理屈が通りやすい。
∧∧
( ‥)そしてクロアチアとセルビアは
同じ言語をしゃべる
スラブ系の人々であるのに
カトリックと正教になり
オスマン帝国と
オーストリア帝国との
対立の結果
土地争いを始め
最終的にユーゴは
解体するのである
(‥ )すべては地形か
2025年4月14日月曜日
2030年に氷河期がやってくる
∧∧
(‥ )来ませんよと
\-
(‥ )まあ早とちりする
気持ちはわかるけどね
黒点の数が減ると地球は寒冷化する。これはよく知られた知識だし、確かに少し温度は下がるのだ。
∧∧
( ‥)0.12度だけどな
(‥ )まあそれでも
打撃を与えられる
局面はあるだろうけどね
しかし、温室効果がこれほど力を及ぼしている今ではほとんどかきけされてしまうはずであった。
2025年3月24日月曜日
2025年3月3日月曜日
2025年2月11日火曜日
カピバラくん 海を渡る 4000万年
∧∧
(‥ )地球最大の齧歯類
\- 南米のカピバラくんは
4000万年前のある日
突如南米に出現した
テンジクネズミたちの
子孫なのである
(‥ )彼らの故郷はアフリカで
大西洋を越えて
南米にやってきたのだ
アフリカの祖先の出現から南米のテンジクネズミ侵入、定着まで1400万年はたっていた。1年に100頭が海に流されたとしても、1400万年で14億頭が海に流されて、そして誰かが南米に漂着して定着に成功したのである。
∧∧
( ‥)海に流されるネズミが
年間に100頭なんて
ことはないから
実際にはもっと多いよね
(‥ )甚大な犠牲を払って
テンジクネズミたちは
海を越えて定着に
成功したのだ
これと同じことが人間にできるのなら、人は地球の寿命を超えて銀河に広がる生物になれるだろう。
宇宙で焼畑 人類 星へいく
∧∧
(‥ )人間を生きたまま
\- 星へ送るのは無理なので
凍結受精卵を
送るしかない
(‥ )しかし問題は山積み
なのである
到着まで早くて200年はかかるような旅だ。そんな時間経過で作動する機械は単純でなければならない。そしてそれほどの長期間動作する電源は原子力電池であろうか?
∧∧
( ‥)すべての燃えるウランを
燃やし尽くした後の時代でも
原子力電池に必要な元素を
合成すること自体は
可能だけど...
(‥ )本当に原子力電池で
必要な電力を
確保できるだろうか?
さらに現地で人間を受精卵から作成するにしても、少なくとも最初の1人は誰からの介助も必要としない、知識を持った完全な成人として作成されなければいけない。電子頭脳の周囲に脳だけを持たない人体を発生させるにしても、そんなことは可能だろうか?
∧∧
( ‥)未知技術だらけで
科学とは言いかねるな
(‥ )技術的な点で
もう少し詰めたいな
そしてさらに問題がある。人間が生存できる惑星には植物もいれば原住生物もいるだろう。しかし違うアミノ酸を使用しているだろう。そんな中で人類と地球の農業作物や家畜は生存できるだろうか?
2025年1月20日月曜日
人類滅亡を回避して地球を動かす方法
1億年につき1パーセント光度が増大する太陽。何億年も未来だが、地球は人類が住めない高温の星になり、人類は滅亡する。
さら何億年という年月が過ぎる中で順次、熱耐性の低い生物から消滅、地球生物は滅び去る
∧∧
(‥ )それを阻止する方法は
\- 技術的にはあるが
経済的には無理である
(‥ )まあよその恒星系にある
地球に似た
居住可能惑星に
移住するしかないね
地球を動かし太陽から遠ざけることは理論上は可能である。理屈の上では火星を居住可能にすることも可能である。
∧∧
( ‥)でも維持費がなー
黒字が出ないのがなー
(‥ )維持費かかる上に
即座に黒字が出ないのでは
実現できないよね
2024年12月16日月曜日
2024年12月10日火曜日
7億年後 植物絶滅
1億年に1%の割合で太陽は増光し、それに従って雨量は増え、大気中の二酸化炭素が石灰化して失われる割合が増えていく。
∧∧
(‥ )そしてついには
\- 植物が光合成できない
状態になり
植物は絶滅する
(‥ )それが1億年後に起こる
という論文があって
さらにその後
C4植物なら9億年から
15億年後まで
存続できるという
論文があった
しかし、地球気温の上昇をみると、C4植物はもっと早く、7億年後ぐらいの段階で絶滅...とまではいかないまでもだいぶ劣勢、さらには地球のごく限られた土地でのみ生存する状態になりそうであった。
∧∧
( ‥)というわけで
温泉に住む単細胞藻類
イデユコゴメの
多細胞化を考えます
(‥ )とはいえ、予測には
限界あるよな
おそらく、有性生殖を獲得し、有性世代と無性世代を繰り返すだろう。
地上進出に従って無性世代に有性世代が寄生するだろう。
イデユコゴメは紅藻なので、仲間のように受精卵が連絡糸を伸ばして胞子嚢を作るのではないだろうか?
そして増大した光量から体を守るために色素や毛を持つだろう。
∧∧
(‥ )でもそれ以上の予測は
\- 難しいよね
(‥ )陸上の光合成生物は
体を支える固い組織
効率よく太陽光を
確保する分岐した体を
共通して
もっているけど...
しかし、この制限だけでは形の必然的な特定など無理な話なのである。
2024年12月1日日曜日
5億年後、トカゲが魚になる
∧∧
(‥ )2億5000万年後の
\- 温度だと
トカゲが天下を取れるけど
5億年後ぐらいには
トカゲでも耐えられなく
なってくると
(‥ )即座に地球全体が
住めなくなるわけじゃ
ないけども
赤道の平均気温が
ほぼ50度とは
きついよなあ
日本のような中緯度の地域でも、冬はまだしも、夏になれば50度を平気で超えてくるということだ。高温耐性のある爬虫類でも相当な装置がないと耐えられないだろう。
∧∧
( ‥)そして涼しい海へ逃げて
お魚さんになるのだ
(‥ )人間から進化した魚と
食ったり食われたりするん
2024年11月11日月曜日
金魚人間 人が魚になる未来
∧∧
(‥ )人間が滅亡しない経路を
\- 発見してしまったのね
(‥ )前回の動画を
作っている時に
気づいてしまってな
海の哺乳類が金魚サイズでないのは水温が低いからでは? それなら未来の高温化した海なら人間は海で小さくなれるし、それなら絶滅しないし、さらには鰓呼吸生物へと進化できるのでは? という話
2024年11月3日日曜日
人類は海で生き残れるか?
∧∧
(‥ )2億5000万年後
\- 5億年に1度の大噴火で
地球と海洋の生態系は
壊滅する
(‥ )それが人類滅亡だ
しかしひとつ気づいた
∧∧
( ‥)人類が金魚サイズの
小さな水中生物になれば
絶滅を免れるかもしれない
(‥ )最初は不可能だと
思ったんだけどな
前例がないから
しかし、多分、今は無理だが未来の高温地球ならこの条件が満足されるように思われた。
2024年10月15日火曜日
2024年10月6日日曜日
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