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2019年6月30日日曜日

6月最終日の猛暑と作りすぎると価格が下がる話

 
 2019年6月30日 午前中は強い雨が降り続き
 
 
 ∧∧ 午後は炎天下...
( - -)
 ‐( - -)図書館へ行く道が
      つらいっすね〜
 

 
 内陸、やや標高ありで本来涼しいこの地域も、まるでこれまで住んでいた神奈川を思い出させる高温と多湿。
 

 
 山々に湧き上がる雲は高さ1000メートルぐらい。その上に強い風になびく雲があり、これは1500とか2000だろうか? さらにその上にかすむように雲が広がる三層構造らしい。
 
 そして図書館
 
 
 ∧∧ でっ..どうだ?
( ‥)
 ‐( ‥)そうだなあ...
   ‐▫︎
 
 農協の人が書いたその本では、農協は生産効率を上げることが目的なのに、米価を上げることができず、その目的を果たしせなかったと...
 
   ...逆じゃね?
   生産効率が上がれば
   上がるほど
 ∧∧ 値崩れするべ
( ‥)
 ‐( ‥)まあ単純にいうと
   ‐▫︎  そのはずだよね
 
 読んでるこちらが勘違いしているのか、書いている農協の人が勘違いしているのか...
 
 ともあれ読んだ感想としては農協はその役割を果たしたのだが、果たしたからこそ米価が下がってしまった、だからまるでうまくいっていないように見えた、そう思える。
 
 ∧∧
(‥ )著者の人はデンマークへ
\‐  いったことがあって
    ヨーロッパは水が悪くて
    水がビールより高いと
    本で書いてるんだけど
 
  (‥ )水が不足している場所では
      水でさえ高くなる
      物の価格は市場が決めるし
      物が多くなると値崩れする
      物が少なくなると高くなる
      著者自身がそれを
      目の当たりにしてるし
      本に書いてるのにな
      それを米価にあてはめる
      ことには
      気づいてないのよね
 
 多分、農薬と化学肥料、そして内燃機関と石油の導入、これで米の生産は一気に増大するし...
 
 ∧∧
( ‥)もうそれだけで
    米価は暴落するべ
 
  ( ‥)そうなると価格と
    ‐/ 生産者の利益が均衡する
       適正数になるまで
       生産者は減るはずだしな
       農業人口が減るのは
       当たり前だし
       それ自体は
       農協のせいではない
       農協はむしろその役割を
       果たした
       そういうことに思えるな
 
 図書館の帰り、午後の後半は再び雲が厚くなり、雨が降り始めた
 

 
 6月最終日の物語
 
 
  

精神論は説明であり取り引きそのものではない

 
 人は精神論で生きるのではない。黒字でないと死ぬし、だから人は利益のために生きて、金のために生きるのだ。
 
 ∧∧
(‥ )そういう時に
\‐  農業と循環社会と助け合い
    なんて言われても
    興味もてるわけがない
 
  (‥ )金の話をしなかった時点で
      農協が追い詰められている
      ことは明らかだな
 
 まあ言い換えれば完全に追い詰められているわけでもないだろう。本当に追い詰められた人間は農業と循環社会と助け合いとか言わない。我が農協は原発事故を受けていち早く原野を開拓し太陽光発電を導入して再生可能エネルギーした、なんてたわ言をほざいたりもしない。
 
 ∧∧
(‥ )...農協の本が金の話を
\‐  書いていないのは
    農協が追い詰められる一方で
    組織と生活自体は
    どうにかなってる
    そういうことでしょうな
    安心感があるから
    金の話をしない
 
  (‥ )だから精神論を
      言っちゃうんだろうな
 
 なるほど、精神論は必要でもある。信念と理念は人の道しるべとなり、理解の基本となり、社会と景気を上向かせることすらできる。

 だがしかし、あくまでも精神論は説明だと考えるべきだ。
 
 ∧∧
( ‥)戦いの時に
    兵士が突撃できるのは
    お国のために頑張れという
    精神論ではないのである
 
  (‥ )兵士が突撃できるのは
      勇敢に死ねば
      名誉が得られるという
      黒字が
      保証されているからだ
 
 根本的に人は取り引きで行動する。精神論は取り引きを説明するためのもので、取り引きそのものではない。
 
 
 
 

2019年6月29日土曜日

梅雨の不具合と切羽詰まった精神論

 
 2019年6月29日 図書館へ向かう道の空
 


 
 夏至をやや過ぎた太陽は雲を通しても地上を蒸し暑くし、午後になると一時、激しい雨が降って、しばらくすると止んだ。
 
 ∧∧
(‥ )今年の梅雨は
    そういう天気が
    多いですな
    しばらく強く降って
    すぐに止む
 
  (‥ )大気が局地的に
      不安定になって
      それが移動する...
      冷たい空気と暖かい空気の
      差が激しいということか?
 
 寒暖の差が妙に強い気もするし、そういうことかもしれない。
 
 さて
 
 図書館で農協の歴史を少し調べてみるも、戦前の農業互助会のような組織がGHQに狙われたので名前と組織を変えた、ということは分かったものの
 
 ∧∧
(‥ )でもあれだね農産物の
\‐  価格調整のための
    生産調整の話は
    みんなあまり書いてないね
    農業は国の基本だとか
    農業をないがしろにする
    社会は滅びるとか
    農業による循環社会こそ
    これからの社会とか
    農協こそその理想を
    体現する存在だとか
    そんな主張に重きを
    置いている感じ
 
  (‥ )くっだらない内容だが
      このこと自体が
      農協の苦しい立場を
      示しているんだろうな

 
 立場が苦しくなると、人は理念による正当化をひねりだす。

 それはしばしば心に訴えようとするあまり精神論になってしまうし、個人の思いをつづったその主張は、普遍性を欠いたものになる。そもそも精神論は金にならないので、精神論に飢えている人間ならともかく、普通の人間にとってはゴミカスにしか聞こえない。
 
 そして、こうして必死になっている人は、いつもやっている本当に重要な作業のことを省略しがちだ。人は自分が十分以上に知っていることをいちいち書き立てたりしないものである。
 
 ∧∧
( ‥)そもそもですよ
    生産調整と価格調整もなにも
    減反政策とか色々なことに
    農家と農協は
    包囲されていましたからな
    それに抗うので
    精一杯ならば
    いつもやってる重要だけど
    流れ作業的な業務に関しては
    いちいち書かんでしょうな
 
  ( ‥)とはいえ一応
    ‐/ 参考になりそうな本は
       借りてきたのだが...
 
 さて?
 
 
 

電子書籍が失敗するその三つの理由

 
 
 ∧∧
( ‥)電子書籍が失敗した
    理由とは何か?
 
  (‥ )三つあるかなあ
 
 1:書籍を売るのではなく、あくまでデータを閲覧させるだけの貸本屋だったこと。
 
 ∧∧
(‥ )次々に参入しては撤退し
\‐  そのたびに貸本はつぶれ
    買ったはずの書籍が
    消えたりしましたからな
 
  (‥ )それでは信頼が保てない
      お金を出しても閲覧だけで
      所有物にならない
      これでは客が逃げる
 
 2:タイトルが少なすぎる(タイトルとはこの場合、本の題名と思えばいい)
 
 ∧∧
(‥ )何万冊とタイトルがあっても
\‐  そんなもの学校の図書館程度
    ですからなあ
    学校の図書館だけで
    販売するのはちときつい
 
  (‥ )欲しいのがなければ
      客は買わないからな
      さりとて既存の本を
      数万タイトル電子化する
      それだけでも負担が
      大きすぎてな
      採算が取れない 
 
 
 タイトル数が大きくないと売れない。しかし大きくするには採算が取れない。これではダメだ
 
 3:そもそも電子書籍は儲からない
 
 ∧∧
( ‥)これが致命的だったと
 
  ( ‥)出版業ってさ
    ‐/ 出版社と書店の間を
       取次する業者がいて
       これらの間で金が
       ぐるぐる回ることで
       成立している部分が
       あったのよね
 
 
 すると出版業は売って儲けているのではなく、単に金を業界で回すことで成り立っていたのか??!! と思う人もいるかもしれないが、まあそういう部分はある。少なくとも、どうもそういう構造であるらしいとは言える。
 
 ∧∧
(‥ )でもそれって経済の本質でも
\‐   あるんだよね
     経済全体がそもそも
     金がぐるぐる循環して
     いるだけだろ? とも
     言えるわけでね
 
  (‥ )もちろん出版界という
      業界内部の循環から
      外へ放出されて
      消えていく金もあるし
     (著者に支払われた
       原稿料がそうである)
      反対に入ってくる金も
      あるわけだ
     (売上がこれに当たる)
 
 ∧∧
(‥ )そういう出版の仕組みを
\‐  電子の人たちは
    知りませんでしたと
 
  (‥ )作って売れば売れる
      単純にそう思っていたけど
      実は違ってた
      そこが失敗原因だろうな
 
 しかしこれ、実のところ究極的にいって原因は1つ

 電子書籍が失敗したのはIT企業が貧乏産業だったから

 じゃねえの?
 
 ∧∧
(‥ )世界の経済は70年代
\‐  80年代からコンピューター化
    要するにパソコン化を進めて
    省力化することで利益を
    出そうとしてきた
 
  (‥ )でもそれは無駄を省いて
      利益を出そうという発想で
      経済の縮小をまねいた
      その結果が今の世界だ
      アップルのiphonは
      その典型だな
      あれひとつで
      時計もラジカセもテレビも
      ゲーム機も省略してしまう
      あれは経済を破壊した
 
 なるほど、ひとつの商品が既存の商品を駆逐する。これは必然の流れであるのだが、しかし、コンピューターはたくさんの仕事をできるというこの事実が経済を萎縮させ、一部の経営者だけが労働者を搾取して金太りするという現象を引き起こし、さらには国家を弱体化させた。
 
 ∧∧
( ‥)つまりIT産業は貧乏産業
    だったのである
 
  ( ‥)これが電子書籍が失敗した
    ‐/ 究極の原因だろうな
 
 萎縮させてもできるはずだと思った。しかし本を作るのは手間暇がかかり、萎縮させた時、そもそもである出版の実現、それ自体が不可能になった。
 
 このことからするとこうなる。電子書籍が成功することは永久にないのだと。
 
 ∧∧
(‥ )永久にBLだけが
\‐  成功するのだと
 
  (‥ )それだけでも
      めっけもんだけどね
 
 実際、これは新たな雇用も生むはずだ。例えばBLを担当する編集者と作家とイラストレーターの幅に厚みが出る、という具合に。
 
 


 

2019年6月28日金曜日

僕らの言ってることは全部たわ言

 
 ∧∧
(‥ )日本人は起業家に向いて
\‐  いないんだって意見
    どう思います?
 
  (‥ )日本が人件費の安さで
      アメリカに攻勢を
      かけてた80年代に
      日本人が優秀なのは
      ひらがなカタカナ漢字を
      使うからだっていう
      たわごとをアメリカが
      言い出したようなもん
 
 ∧∧
( ‥)...そういえばそんなたわ言が
    あったね
 
  (‥ )あれを見て子供の頃
      思ったよ
 
 
 ああ、日本人もアメリカ人もみんな同じ人間なんだ。みんな馬鹿だし、それが普通だし、つまるところ、僕らの言ってることは全部たわ言。どんな意見も真剣に聞くようなものじゃない。
 
 
 
 
 
 
 

図書館の中心で生きた証が欲しいと叫んだ老女

 
 太平洋の沖合を移動する低気圧が台風3号セーパットになり、紀伊半島沖合を北上中
 
 ∧∧
(‥ )雨が降ったり止んだり
    湿度は70パーセントで
    むしむし
 
  (‥ )予想ではずっと雨
      6月末にして
      本格的な梅雨到来
 
 さて
 
 図書館へいく道で見た爺さんは、なかなか自転車を漕ぐことができなかった。漕ごうとしてもペダルがうまく回せず、失敗するたびに足をつき、車が行き交う車道の脇で自転車ごとよろめき...
 
 
   自転車は十分な
   弾みをつけないと
 ∧∧ 安定しませんからな
(‥ )
 ‐( ‥)筋力ないから
     弾みに必要な
     初速が得られない
     危ねえなあ...

 
 しばらくして振り返ると、爺さんは漕ぎ出しに成功してよろよろと自転車が動き出していた。老人は自動車のみならず、自転車も規制しないと危ない。
 
 図書館の前では、缶コーヒーを持ったこ汚い作業服のおっさんが、自動車誘導の係に口出しをしていた。やってくる図書館利用者に勝手に指示を出し、誘導係に、ああ、あの車は危ないよ! 大きいから擦っちゃうよ! とか言っている。
 
 
   あの缶コーヒーの
   おっさんに
 ∧∧ そんな権限ないよね
( ‥)
 ‐( ‥)というかああいう人の
      口出しがあったという
      状況で本当に事故が
      起きたら責任問題で
      トラブルになるぞ
 
 
 平日の昼間からうろうろして缶コーヒーで意味もなく作業着。とっくの昔に引退したのに、人との繋がりが現場しかなかった人間の成れの果て、ということか。
 
 図書館で本を読んでいると、キンキン声がする。遮光眼鏡なグラサンをかけ、編み込んだ帽子とワピースを着た、粋な格好をした60代ほどのおばさんが、
 
 私は図書館でボランティアをしたいの。生きた証が欲しいのよ!
 
 とか、図書館の職員に言っている。
 
 
   図書館で大声で話す
   おばはんが図書館で
 ∧∧ ボランティアですか...
( - -)
 ‐( - -)向いてないよなあ
      空気読めよババア
 
 
 図書館の職員も、やんわりと遠回しだが、あきらかにお断りしようとしている。
 
 職員の言葉は(当然ながら小声で)よくわからないが、
 
 それは大丈夫 
 
 高い場所にあるの?
 
 ん? たくさんあるの??
 
 というおばはんの受け答えからそれが分かる。
 
 
   司書の人たちは女性が
   多いからおばはんが
   働く分には何の困難も
 ∧∧ ないはずだけどね...
( - -)
 ‐( - -)こんな人にボランティアに
      来て欲しくないという
      職員の心理が
      手に取るように
      分かるよなあ
 
 
 おばはんは諦めて帰っていったが、その様子や態度や言葉は傲慢で、どう見ても空気を読めていなかった。
 
 
   みんなそんなに
 ∧∧ 承認して欲しい?
( - -)
 ‐( - -)人間は社会性動物だからな
      まあしょうがないね
 
 
 とはいえ、どれもこれも見苦しい現実であった。
 
 
  

2019年6月27日木曜日

知的な俺様が気に入らないから反知性主義

 
 ∧∧
(‥ )反知性主義って何よ?
\‐
 
  (‥ )罵倒語だろ?
 
 ∧∧
( ‥)具体的には?
 
  (‥ )俺様は知的だから
      俺様が
      気に入らない相手は
      知性の反対に違いない
      奴らは反知性主義だ!
      という決めつけ
      マウンティング
      自己満足
 
 
 ∧∧
(‥ )...もともとは知的を気取るのは
\‐  知的じゃなくね? という
    主義主張のことだった
    みたいですけどね
 
  (‥ )人間は言葉を自由に
      解釈するものでしてね
 
 
 

君は嘘という清涼剤を飲んで生きている

 
 中国やアメリカの経営者はネットの情報をAIで解析して市場を席巻しているのに、日本の経営者は時代錯誤にも...
 
 ∧∧
(‥ )という意見がありまして
\‐  なんと言うべきですかね?
 
 
  (‥ )じゃあお前が起業すれば
      丸儲けじゃん
      ほらさっさとやれよ
      と答えればよろし
 
 このことから明らかだが、冒頭のような世の中を斬る名言。これを人がいう時、発言者は自分の主張を信じていないのである。起業すれば丸儲けのはずなのにしないとは、そういうことだ。
 
 ∧∧
( ‥)結局 ええかっこしいで
    言ってるだけか
 
  ( ‥)自分は意識高い! と
    ‐/ 信じるだけで
       人は1日頑張れるからな
 
 
 日本は20年後、中国に出稼ぎいっている! と予測していた人も、自分は日本を捨ててアメリカに脱出した! といっていた。
 
 ∧∧
( ‥)中国に全然期待してないのが
    テラワロス
 
  (‥ )みんな
      自分の言ってることを
      信じてないんすよ
 
 このことから明らかである。人が世間を斬る時、それは一服の清涼剤という優越感を飲んでいるだけで、言ってる内容は嘘っぱちなのであると。
 
 賢い言動は全て嘘だと考えるべき。
 
 
 
  

2019年6月26日水曜日

つまり賢い人間の主張は絶対的に間違っているのである

 
 もう20年後には中国へいって家政婦をして、日本へ仕送りした方が稼げるんじゃないかしら?

 20年もかからないと思いますよ。
 
 というtwitterの会話
 
 ∧∧
(‥ )...この理屈でいうと
\‐  60年代には欧州人が
    アメリカへ出稼ぎして
    80年代には欧米人が
    日本へ出稼ぎして
    ということに
    なるはずだけど
    そうはならなかったよね
 
  (‥ )つまりだ
      富は均衡状態に陥って
      平衡してしまうって
      ことなんだよな
 
 単純に言うと、富は落差があると高い場所から引く場所へ流れ込むが、流れ込みによって落差が縮小するともう流れ込まなくなる。
 
 ∧∧
( ‥)つまり20年後の中国は
    今の日米欧と
    変わらない状況に
    なっているだけで
    出稼ぎになる対象では
    ありえないと
    アメリカと日本が
    そうでなかったようにね
 
  ( ‥)出稼ぎするなら
    ‐/ インドかもだけど
       それは少し怪しいかな
 
 インドはこれから中国以上の急成長を遂げるかもしれないが、あの国は特殊なので状況が今までと同じかよくわからない。貧富の差が極端で、職業にはカースト制度がある。出稼ぎなどに依存することなく、インド国内だけですべてをまかないそうに思えるし、もともとインドはそういう地域だろう。
 
 ともあれ以上からわかることがある。
 
 ∧∧
(‥ )冒頭のtwitterの会話をする
\‐  意識高い系の人って
    成長は無限継続するとか
    成長したら没落するのだとか
    そういう世界観で
    理解しているのだね
 
  (‥ )20年後、中国は
      日本をずっと追い抜いて
      いるだろう
      これは
      成長の無限継続だね
      次に
      日本人は中国に出稼ぎに
      いっているだろう
      これは成長の後は必ず
      没落するという世界観
 
 素直に言うと、これ矛盾である。

 成長の無限継続と必然の没落が同時に起こる。これは矛盾だ。
 
 さらにいうと、この理解は現実問題としてこれまでの歴史と一致しない。
 
 ∧∧
(‥ )でもなぜかどうしてか
\‐  人間はこういう発想するのだね
    ここには成長と老衰という
    生物的なアナロジーはあるけど
    均衡するとか平衡するとか
    そういう理解はない
 
  (‥ )なぜそういう理解を
      するのか?
      それは理解できないが
      意識高い系の人間は
      そういう理解を
      しているのだ
      という理解は重要だね

 
 例えばの話、マルクス主義がなぜ意識高い頭の良い人間に受けたかというと、まさにそういう成長と老衰、没落、代替わりという世界観で成り立っていたからだろう。
 
 そしてこれは次の結論を示す。意識の高い人間、頭の良い人間、賢い人間の言うことは絶対的に誤りなのであると。
 
 
 

給料取りが自営業を教える矛盾

 
 ∧∧
( ‥)要するに
 
  (‥ )意地悪なことを
      いうとだな
 
 芸術家とかいう自営業者を育成する立場の人間が、芸大で給料をもらうだけの教官だというのは致命的な欠陥じゃねえの?
 
 ∧∧
(‥ )給料が保証された人と
\‐  自営業とでは
    思考も行動も概念も
    何もかも違うし
    変える必要があるし
    お互いにそれが
    わかってないからな
 
  (‥ )どんなことよりも
      これこそが芸大の
      致命的な
      欠陥じゃね?
 
 そしてこの話、別に芸大に限ったことではない。条件が当てはまる状況ではどこでも当然、普遍的に発生する。
 
 

2019年6月25日火曜日

つまり成金と哲学者は国家に粛清される運命にある

 
 ∧∧
( ‥)軍事費が高いとは
    よく言われるけど
 
  ( ‥)でもさ軍事費の大半が
    ‐/ 人件費であることを
       考えれば
       それって
       いいことだよな?
 
 日本の国防費は5兆円である。しかしここで1台1000億円の超絶兵器が現れたとする。
 
 この兵器、核兵器の攻撃に耐える装甲とイージス艦の防御力、攻撃力を持っている。既存のいかなる武器でも倒せない。対抗できるのは同種の兵器のみ。ただしこの兵器、扱うのが非常に難しい。操縦できるのは一部の才能ある人間だけ。
 
 ∧∧
(‥ )でももしもこういう兵器が
\‐  5機あるだけで防衛が
    可能ならば
    国防費は5000億で
    すみますな
    5人の操縦士に破格の
    年俸を払うにしても
    1兆円で済んでしまう
 
  (‥ )代わりに5人の
      独裁制になるけどな
      というか封建制かな
 
 まがいなりにも民主制を残した古代ローマの大歩兵軍団と、帝国崩壊後に現れた無数の封建領邦と騎士たち。果たして、軍事費が高いのはいずれであったか? そしてどちらの方が経済的に豊かであったと言えるだろうか?
 
 ∧∧
( ‥)少数の大金持ちがいる国は
    実は貧しくなりますからな
 
  (‥ )金持ちは国家と経済が
      衰退すれば
      衰退するほど
      豊かになれる
      しかし衰退した国家は
      大歩兵軍団を維持できない
      金持ちが勝ち残った国は
      どうしても高性能少数の
      騎士と軍人貴族の世界に
      ならざるをえない
 
 国が貧しくなればなるほど金持ちには有利だが、それは国防力の低下をまねき、少数精鋭の軍隊に移行せざるをえなくなる。
 
 だとすると現在の地球における新自由主義と格差社会の行く末は明らかだ。
 
 ∧∧
( ‥)金持ちが貧乏人を支配する
    軍人貴族制に移行する...
    のではなくその逆
    新自由主義で成り上がった
    金持ちを国家が粛清する
    
  ( ‥)今の我々の技術で
    ‐/ 騎士のようなものは
       作れないからな
 
 国家は金持ちを粛清しなければ生き残れない。より正確にいうと、金持ちを粛清した国家のみが国力を維持して生き残ることになるだろう。
 
 これゆえ、成り上がりの大金持ちと、それを是認した哲学者たちの運命は明らかだ。彼らは粛清され、財産は没収される。
 
 要するにだ。成り上がりの金持ちと哲学者たち。彼らの失敗は、新兵器の開発に失敗したこと、そこにある。
 
 ∧∧
(‥ )まあそもそも
\‐  できない相談だからな
 
  (‥ )核兵器に耐える戦車の装甲
      イージス艦の防御力
      それでいて
      実用的な機動力を持ち
      集団ではなくほぼ個人で
      運用可能な武器
      そんなものが
      存在するとは思えないしな

 

要するにファンタジー作家は現実に屈服したのである

 
 ∧∧
(‥ )郷愁にかられた
\‐  ファンタジー小説家は
    昔のファンタジーは良かった
    今のファンタジーは
    魔術学校とか
    魔術体系とか
    理屈ばっかりと愚痴る
 
  (‥ )いつも思うけども
      だったら表に出てくるなよ
      カス野郎ってやつだ

 
 
 魔法は闇と影にいた。闇と暗がりと秘匿の場所に何百年もいて、徐々に成功を収めて、しかし成功すればするほど魔法ではなくなり、最後は化学になって学校の授業になった。
 
 ∧∧
( ‥)その学校が嫌で魔法に
    逃げた
    学校から逃げて
    ファンタジーの世界に
    向かったというのなら
    再び闇に帰れば
    良いだけの話
    狭間に帰れば良いだけの
    話なのである
 
  (‥ )ファンタジー小説家は
      表に出てきた時点で
      間違いだったんだよ
 
 舞台を町の中にしたことが間違いだ。
 
 舞台を人々の笑顔、働く毎日、に設定したのが間違いだ。

 ファンタジーは本来、そういうものではない。
 
 ファンタジーは闇のものである。
 
 魔法は闇のともしびであり、それが明るい光の苦しい現実に這い出たが最後、魔法はどうしてもご都合主義になり、それゆえに現実に縛られる。
 
 ご都合主義のままでは現実と折り合えなくなった魔法は、その力の多くを失い、学校で学ばれ、制御される存在となる。
 
 ∧∧
(‥ )さもなければゲームと同様
\‐  ゲームバランスの枠内に
    押し込められて物語と舞台が
    破綻しないように設定される
    
 
  (‥ )同じことだよ
      現実を侵犯した魔法は
      現実という
      ゲームバランスに
      従うものとして
      調整されねばならん
 
 その結果が今時のファンタジーにおける魔法学校であり、そして魔法の体系。そもそも今のファンタジーはむしろゲームに重きを置いているだろう。
 
 それが嫌だとか生意気を言うのなら、ファンタジー作家はさっさと闇の世界に帰ればいいではないか。
 
 魔術の本来の故郷。現実の隙間、人の心理のわずかな不安、空間と時間の境界線とそこにある亀裂。そうした闇と秘匿の世界に帰れば良いだけではないか。
 
 なぜ文句を言うファンタジー作家は文句を言うだけで闇に帰らない?
 
 ∧∧
( ‥)なぜ帰らない?
 
  (‥ )ゲームの影響が強すぎて
      ゲームなファンタジーしか
      売れないからじゃね?
 
 文句を言うだけで帰らない。それは帰れない壁があるということだ。
 
 ファンタジー作家は文句を言うだけで、魔法の本来の領域、自由な闇と狭間の世界に帰還しない。

 それは、売上という現実の壁があることを示唆している。
 
 ファンタジー作家は現実に屈服したのである。

 今、ファンタジー作家があげる声とは、現実に押しつぶされた作家の絶望の声である。
 
 
 
  

2019年6月24日月曜日

第三の男

 
 「二重らせん 第三の男」 モーリス・ウィルキンズ
 
 ∧∧
(‥ )DNAは二重螺旋構造を
\‐  している
    1953年
    ワトソンとクリックによる
    その発見時に関わった
    人による自著だね
 
  (‥ )この話は
      めんどくさいからな
      文字制限もあるから
      欄外脚注で軽く触れる
      程度だね

 
 
 同じテーマに複数の研究者と複数の研究室がお互いにしのぎを削りながら発見へ向けてレースをする。こういうことは科学の歴史では普通に起こる。そしてほぼ同時発見ということも普通に起こる。珍しいことじゃない。
 
 ただ、二重螺旋モデルの発見は、モデル提案者の一人ワトソンが、実はライバル研究者のロザリンドのデータを見せてもらったことが発見のきっかけだったんだ〜と煽ったこと。

 そのデータはロザリンド本人から見せてもらったわけではなく、ロザリンドと不和だった同僚から見せられたこと。
 
 ロザリンドの友人が、ワトソンはロザリンドの研究を盗んだと書きたてたこと。
 
 さらにロザリンドが若くして亡くなったので、当時、どのぐらいワトソンとクリックに追いついていたのか? それが本人の口から具体的に語られることがなかったこと。
 
 こうした事情からスキャンダルになった。
 
 ∧∧
( ‥)ワトソンさんは
    失言が多いからな
    ともあれ
    二重らせん 第三の男は
    ワトソンにロザリンドの
    データを見せた同僚
    ウィルキンズさん本人が
    書いたもの
 
  ( ‥)ロザリンドと
    ‐/ 私(ウィルキンズ)が
       あまり
       仲良くなかったのは
       事実だと
       本人も書いてるなあ
 
 とはいえ、データはロザリンドだけのものというわけではなく、研究室のものでもある。そしてある程度公開されていれば仲が良好なライバルに見せるだろう。

 まあだいたいそんな内容。
 
 ∧∧
(‥ )結局 人間関係が
\‐  ものを言うってことか
 
  (‥ )同僚と不和だから
      研究に後れを取る
      ライバルと良好だから
      データを
      見せてもらう
      まあありがちだね
      研究ってそういう
      ものだした
 
 それがダメだと泣きを見る、と言うだけの話で、それ以上のものでもない。
 
 ∧∧
( ‥)でっ? この話題自体は
    どうするんだ?
 
  ( ‥)先に言った通り
    ‐/ 欄外脚注で
       触れる程度だね
 
  
 

2019年6月23日日曜日

その看板に偽りはなし

 
 糖質控えめのチーズケーキ
 
 ほほう、これは手頃な甘さに違いない。そう思って買ってみたら...
 
   ( - -)なんすか?
     ‐▫︎ このげろげろな
        甘さは...
 
 ∧∧
(‥ )成分に甘味料
 ▫︎‐ キシリロースと
   スクラロースが入ってる
   どっちも代謝されにくいが
   甘い糖類だね
 
 
  (- - )なんだよ
      糖質控えめといったな?
      あれは嘘だ
      ってやつか?
 
 ∧∧
( ‥)甘さ控えめだと思った?
    残念!
    糖質控えめでしたー!
    じゃね?
 
 
 看板に偽りはなかった。
 
     

2019年6月22日土曜日

スマホと斜めな話

 
 ∧∧
(‥ )スマホでゲームを
\‐  やりすぎると斜視になる
    という話...
 
  (‥ )...えっ いやその
     ああいう手持ちゲームは
     昔からあったろ
 
 自分が小学生の時、液晶ゲームがまず流行った。両手に収まる小さなポケットサイズの機具で、あらかじめ定められた液晶画面を動かして遊ぶものであった。

 落ちてくるボールを受け取るとか、剣か何かを放り投げてキャッチする大道芸的なことをするとか、そんなたわいもない代物だ。
 
 ∧∧
( ‥)でもそこからゲームが
    始まったのである
    小学生の時は
    単純な液晶ゲーム
    高校の時には
    ファミコンになり
    大学卒業後
    プレステが生まれ
    さらに任天堂スイッチが
    うまれて
    今ではスマホでもゲームを
    楽しんでいる
 
  ( ‥)ゲーム機には長い歴史が
    ‐/ あるのだ
       近くにある画面を
       見続けるから
       眼球に負荷を与えて
       斜視になる...
       そういう理屈だったら
       今になって
       声高に言い出すのは
       おかしかろう
 
 あるいは、それを言ったら本だって斜視の原因になるだろう。
 
 まあ確かに本よりスマホの方が画面が小さい。スマホの登場で、見やすさという点で本の利点が新たに生まれたぐらいだ。画面が小さければ目を近づける。だからスマホの方が目の負担にはなるかもしれないが..
 
 ∧∧
(‥ )でも本はゲーム機よりも
\‐  長い歴史がある
    スマホで斜視になるなら
    読書でも斜視になるはず
 
  (‥ )検索かけたら
      心療眼科医・若倉雅登の
      ひとりごと
      ってページに
      勉強・読書・ゲーム等の
      近業では余分な荷重が
      (目に)かかる...
      という主旨のことが
      書かれてるな
 
 一応、この人のページによると2016年の韓国で、スマホの使いすぎで斜視になったと思わしき子供、12例の発表があったという。
 
 ∧∧
(‥ )これが元ネタか
\‐  でもこれをこのまま
    鵜呑みにするにしても
    目を使いすぎて斜視になる
    原因として
    勉強、読書、ゲームに
    新たにスマホが加わった
    というだけの話では?
 
  (‥ )斜視が増えたなんて
      実感はないしな
      実感がともなわない
      現象とは
      こんなもんだろうな

  

 

2019年6月21日金曜日

組織は必ず自殺するように進化する

 
 ∧∧
(‥ )60年代以降
\‐  左翼知識人は経済とお金の
    問題から目をそらし
    文化の問題に重点を置き
    それが見捨てられた人々を生み
    その結果トランプのような
    危険人物が生まれた
    という意見

 
 
  (‥ )ぷははっ
      そりゃまったくの
       たわごとだよ
 
 エントロピーの増大するこの宇宙において、生きるということは不自然であり、生きるという動作は必ず無理が生じる。だから人間は絶対的に黒字を検討する。絶対的にそうなのだ。
 
 ∧∧
( ‥)そうである以上
    60年代以後の知識人も
    絶対的に己の黒字と
    金と経済を追求した
    はずなのである
 
  (‥ )答えは単純だな
     経済を破壊すれば
     自分の資産を相対的に
     釣り上げることができる
     ただそれだけさ
 
 なぜ知識人は経済を放置したか?
 
 話は簡単。経済を破壊すればするほど自分たちの利益になると気がついたからに他ならない。
 
 知識人は絶えず金のことを考える。彼らが経済に興味を失ったとすれば、経済に興味を失うこと、それ自体が彼らの経済にプラスであったことに他ならない。
 
 ∧∧
(‥ )でもそんな意図的に
\‐  状況を引き起こせますかね?
 
  (‥ )意図なんて存在しなくて
      いいんだよ
      
 
 無数の試みがあればいい。無数の試みのうち、これは黒字になる! そういう期待感をもたせるものに知識人は群がり、それが知識人の基本方針になるのだ。
 
 ∧∧
( ‥)要するに進化的な過程で
    今の状況が引き起こされた
    そういうわけか
 
  ( ‥)...そしてこのことから
    ‐/ 次のことも言えるな
 
 組織は必ず自殺するように進化する。
 
 

2019年6月20日木曜日

江戸時代 落書類聚

 
 日付は変わってすでに20日。
 
 そして画像は昨日6月19日の空。



 
 梅雨のぐずつく曇り模様の下、図書館から帰る。


 
 ∧∧
( ‥)最近blogの更新が
    滞りがちですな
 
  ( ‥)俺もいよいよ
    ‐/ ネタ切れかなあ....
 
 図書館から借りてきたのは「江戸時代 落書類聚(らくしょるいじゅ)」
 
 ∧∧
(‥ )当時の落書を集めた
\‐  本だね
    泰平の眠りをさます
    じょうきせん
    たった四はいで夜も
    寝られず
    とかは有名だね
 
  (‥ )さて
      お目当てのものは
      見つかるかなあ
 
 
 


2019年6月18日火曜日

2019.06.18 22:24の地震

 
 ∧∧
(‥ )緊急地震速報だね...
\‐  山形? 新潟?
 
  (‥ )おおー
      揺れてきた揺れてきた
 
 ぐらーぐらーと長い振幅だった。ここの震度は2ぐらいだろうか?
 
 ∧∧
(‥ )前の震災とは比べものに
\‐  ならないけれど
    東北が震源でここが
    これだけ揺れるとは
    かなり大きい地震だね
 
  (‥ )震災の時は神奈川県に
      いたにも関わらず
      初めて感じる
      規模の揺れで
      身の危険を感じたからな
      ...まああれよりは
      ずっと小さいな
 
 
 とはいえ、東北の震災は規模が圧倒的だったわけで、それと比べて小さいですねとは、やはり大きな地震に違いないのである。
 
 気象庁発表で時刻は6月18日の22時24分。新潟県下越が震度6強、山形県庄内が震度6弱。
 
 
      

2019.06.18 また暗くなったケフェウス座VV

 
 20年に一度、暗くなる星ケフェウス座VV星。
 
 =>http://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili/keitou/qa/vv-cephei.html
 
 2017年から減光していたVV星。先日、ようやく本格的に明るくなってきたと思ったら
 
 
 ∧∧
(‥ )...なんかまた暗く
\\‐  なったぞ
 ⊥
 
  (‥ )伴星が従える
      降着円盤が
      主星を隠すことで
      減光する..
      降着円盤にそんなに
      粗密があるって
      ことなのか...?
 
 ゆるゆると主星の前を通過する。そうして何日、何週間、何ヶ月も光の強度を変え続ける。
 
 ∧∧
( ‥)でっかい構造だな
 
  (‥ )どんな形をして
      いるんだろうな?
 
 
 
 
 
       

芸大出との違いは何?

 
 ∧∧
(‥ )芸大出の人と
\‐  イラストレーターや
    漫画家の違いは何?
 
  (‥ )芸大出のやつは
      絵がへただな
 
 ∧∧
( ‥)技術はあるべ
 
  (‥ )技術があれば売れる
      そういう素人臭さが
      芸大出の特徴かなあ
 
 だからほら、消失点が複数あるのは不自然だとか、その構図でこの大きさだと現実にはこうなるとか、そういうことばかり言い出すに。
 
 こういう言動と思考は、売ることではなく、効果を出すことでもなく、理論と理屈だけが頭に詰まっていて、それだけで他人にマウントを取ってきた証拠だ。
 
 ∧∧
(‥ )実際には
\‐  効果重視で意図的に
    構図や遠近をゆがめた絵は
    文化的にも
    歴史的にも
    いくらでも
    あるんですけどね
 
  (‥ )絵を描くお勉強ばかりに
      夢中でな
      歴史の勉強とか
      美術書を読むとか
      実際に売ることを
      考えるとか
      そういうことしないのよね
      芸大出なのにお前
      美術書読んだことないだろ
      ってやつは多いぜえ
 
 
 いくら技術があっても、そういうのは素人であってうまいとは言わない。

 昔の芸術家が偉大だとしたら、工房で製作する以上、販売重視の姿勢と技能を親方から学んだからじゃねえの? そしてそれをしているのは現代ではむしろ漫画家じゃねえの? という話。
 
 
 
 

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